プロフィール

三木 俊和 / Grocal Thinker

プロフィール(300文字)

主な役職・業務

有限責任事業組合まちとしごと総合研究所 / グローカル シンカー

京都市伏見いきいき市民活動センター / センター長

元気なシニアの多世代交流拠点 きょういく基地 / センター長

龍谷大学政策学部 Ryu-SEI GAP / プログラムコーディネーター

信州三木農園 株式会社おひゃくしょうMeets / 代表取締役

京都府立京都すばる高校 / 地域協働学習実施支援員

立命館大学・龍谷大学大学院 / 非常勤講師

NPO法人 エンゼルネット / 副理事長

伏見区基本計画推進区民会議 / 委員

その他取り組みについてはこちら

【学生時代からNPOキャリアのスタートまで】

大学時代は農業・農村をテーマに地域の内発的発展、環境配慮型農業について研究を行う。環境教育施設での子どもたちへの環境教育や、農産物の6次加工所の立ち上げ、農産物直売所の運営に携わる。

また、若者の政治参加をテーマにしたラジオ番組の作成、20代の投票促進全国活動、中・高生を対象とした総合学習塾の運営に携わるなど、若者の社会教育、社会参画に関心が高まる。

【年度別トピックス】

2012年度、NPO法人きょうとNPOセンターに所属し、大学とNPOの「民と民」の連携による公共施設運営をコンセプトにした、伏見いきいき市民活動センターの運営に参画。大学・学生と地域が一体となって地域の課題解決を通した学びのプログラム Ryu-SEI GAPをあわせてスタート。プログラムからは社会的な起業に踏み込む大学生を輩出している。

2013年度、地域の公民館施設・高齢者の福祉施設である高齢者ふれあいサロンのコンセプトメイクに携わる。これまで年間利用者4名だった施設を、元気なシニアの多世代交流拠点「きょういく基地」としてリニューアル。2016年現在、年間利用者6000名以上の施設へと成長させる。おばあちゃんのおにぎり喫茶など、「はたらく」高齢者を多数排出。

2015年、これからまちに必要なことは何か、豊かなくらしとは何か、を「まち」と「しごと」から考えていく組織、「まちとしごと総合研究所」を共同設立。

2016年、移住時代の新しい働き方の模索として、長野と京都でのニ地域居住をスタート。「信州三木農園」のコーディネート、や京都・伏見での活動を通じて、都市と田舎を両スクミで見つめるからこそできる地域課題への取り組みを模索する。

2017年、農の支援に取り組む民の農協プロジェクトを法人化、株式会社おひゃくしょうMeetsを設立し、代表取締役に就任する。市場にでることのない農産物を和の技術で乾燥加工する「和乾果おらちーの」シリーズをはじめ、農業者のサポートと畑から新しい価値を生み出すコンサルティングサービスを提供開始。

2018年、株式会社おひゃくしょうMeetsにてゆうパックの配達業務を受託スタート。澤山運送と提携し農作業のないタイミングでの仕事づくりと、運送業の働き方改革を目指した業務改善に取り組む。

2019年、京都市、龍谷大学、地元自治会との3者協定による、市営住宅に居住し暮らしながら地元のみなさんと自治をしていくプログラム 3L APARTMENT をスタート。また、公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会を中心とした関西SDGs・ESDユースネットワークの促進と、実践型SDGsプログラム みやこKamadokiプログラムの事業コーディネートを行う。

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