タイの珈琲豆でコーヒーを入れ、在宅ワークを加速させる

京都は3回目の緊急事態宣言。

この言葉にも若干慣れてきたので、ニュースでほのめかされている時から、「今回の在宅ワークはどう過ごそう」ということを考えはじめていました。

仕事では高校や大学のプログラムにも携わっているので、教育機関に関する業務は宣言中も止まり切ることはありません。

対面授業も一部あり、なるべく他との接触を減らし、生徒や学生の皆さんへのリスクを減らしたいと思っています。運営を行っている公共施設も休館となり、在宅ワークが始まります。

そんな時の1つ目のミッションは、よい在宅ワークのお供を用意することです。

アカイノロシのコーヒー

京都の閑静な住宅街ながら、おもしろいお店が次々と出店している西陣。そんなエリアにある、Laughter というコーヒースタンド。

プログラム運営で連携をさせて頂いている龍谷大学政策学部OBのお二人が運営しています。

以前スタッフがお声がけをさせて頂いて、主催するイベントに出店して頂きましたが、ノロシのようにまっすぐ登っていくお2人なので、わたしたちの集客力では、ちょっと遠慮してしまいます。

株式会社アカイノロシの設立に至るまでの、素敵なストーリーが掲載されており、ホームページもぜひチェックして頂きたいです。

中途半端なこだわりをだすところ

先日お会いした方が「もはやコーヒーが美味しいかどうかではなく、淹れる行為が大事」と言っていましたが、イチローのルーティンと一緒なんだと思います。

この所作を完了して「さて!」と仕事をしていくわけです。

私は巷の「コーヒー好き」のように手動ミルでゴリゴリやったりは気が乗らず、ソーシャルやアドベンチャーな豆で、かつガジェットをつかって淹れて喜ぶタイプです。

なので一手目はこれ。よくわからないメーカーの電動ミルです。

安いから買っただけですが、豆は挽きたてが本当にいい香りがすることくらいは知っています。

めんどくさくなって、やらなくなるギリギリがここです。

二手目。ハンドドリップで上手に淹れる技術はありません。ので、カプセルにつめて・・・

ドリップポッドを活用します。アカイノロシの三輪くんに「15g200mlのお湯で1人前を」と教わったので適量設定はできます。

あとはUCC上島珈琲が「職人のハンドドリップの技を再現した」と言っているのですべてを委ねます。

ドリップポッドはこんな感じで自分の好きな豆でカプセルが作れるのも気に入っています。

在宅ワークのコーヒーが「DP3(ドリップポッド)」で劇的によくなった
「カプセル式のコーヒーメーカーってコスパ悪そう」というイメージをずっともっていました。 職場ではコーヒーを5〜6杯飲んでしま...

やっぱり挽きたての豆はうまい

これはこれで、自分なりにこだわっているので美味しいです。

ちょっと酸味が効いた味が好きなので「ラフターブレンド」という豆を買いました。

お店でハンドドリップしてもらうと酸味を感じる好みの味なんですが、ドリップポッドで淹れると酸味が少しとれてマイルドになります。

ハンドドリップでちゃんとしたらお店のような味になるのかな。この奥深さがコーヒー好きを生んでいるんでしょう。

私は水量メモリと豆の量を記録しながらお店の味に近づける謎のこだわりは発揮しています。一度ベスト設定をみつけたらずっと自動で美味しいでしょう。

京都もカフェ文化があり、まわりにスタンドコーヒーをしている方もお知り合いもけっこう多くて豆選びには困りません。

頑張っている方から買った豆を、淹れて飲んだら「自分も頑張ろう!」という気になります。

私にとっては「珈琲豆と、それを扱う人たちのストーリー」を淹れることが在宅ワークにとっては重要です。

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