超軽量ノートパソコンスタンド「MOFT」で視線をあげると姿勢良く生きられる

STARBUCKSでカチャカチャとパソコンしてドヤってる人にも、いろんな人がいます。

小さめのモバイルノートパソコンを、画面に顔を近づけて猫背で使ってると、なんかスマートじゃない。

わたしの事なんですがね。

「猫背」っていろんな弊害を引き起こすみたいです。

労働災害の上位を占めているVDT(Visual Display Terminal)症候群(ディスプレイの見すぎによる目の疲れから心身の不調が起こること)も姿勢の悪さが原因で、自律神経失調症、うつ病などを引き起こすとされています。

病気になるほどではないにしても、「なんとなく疲れやすい」「最近集中力が続かない」といったパフォーマンスの低下も、猫背の影響であることが少なくありません。

https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/3234

という記事を見つけました。

「肺に十分に空気が入ってこないから集中力が低下する」という話も聞いたことがあります。

事実なのかわかりませんが、身体にはよくないのは直感的に感じます。

「いいモノないかな」と思っていた時に、前から存在を知っていたものの、ついに買ってみたのがMOFT。

ノートパソコンスタンド「MOFT」

MOFTはいろんな方がレビューしているノートパソコン用のスタンド。

MOFTはクラウドファンディングサイトMakuakeで1800万を調達した製品。

厚さ3mm、重さ89gの超軽量という装着感がほぼない軽さと薄さ。

実際にケースから取り出すと1枚のほんとに薄い板。

これで耐荷重が8.1kgもあって、かなりの重さに耐えられます。

裏面は粘着パッドになっており、簡単に貼り付けることができます。

パソコンを買い替えても「再貼付けできる」と謳われていますが、これ系の再貼付けはできた試しがあまりないので、どうなんだろう。

机に設置する黒い部分には滑り止め加工がされていて、ピタッと止まってくれます。

Mac book pro 13 と比較するとサイズ感はこんな感じ。

製品の特性上、貼り付ける面が平らな方が良さそうです。Mac book Airはもしかしたら貼りにくいかもしれません。

実際に貼ってみるとこんな感じ。

装着してみての使用感

実際にスタンドをたててみた。

スタンドは2段階の調整が可能で、こちらは15°の角度で持ち上がり、目線は5cm高くなります。

こちらの方が使用頻度は高いです。

こちらは25°でさらに目線は8cmあがります。

個人的には、これだとキーボードを打つには角度がしんどいです。

デスクでキーボードやマウス、トラックパッドを接続して使える環境での使用がいいと思います。

15°で実際に立ててみるとこんな感じ。しっかりと持ち上がってくれます。

キーボードの使いご心地は、両サイドのキーを押す際に若干のカタツキを感じます。

Macのバタフライキーボードは軽い打鍵で使えるので、このパソコンを使っている限りではあまり気にならないです。

しっかり押す系のキーボードだと、もうちょっとグラつくかも。

デスクでは25°で使うと外付けモニターと高さがいい感じに揃うので、デュアルモニター風にできてよし。

背筋を伸ばしてい生きていく

使ってみたことで、たしかに背筋は前より伸びて、首肩の負担はだいぶ減ったように感じます。

背筋がピンと伸びている人ってそれだけでカッコいいじゃないですか。

在宅ワークなど、ノートパソコンの利用時間が増えたので、こういう小さいことが首や肩、背中に効いてくるんだと思います。

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