「変なホテル」のデイユースプランでリモートワークしてみた

最近聞くようになったホテルのデイユースプラン。

空き時間の有効活用や、行ってみたいホテルにリーズナブルに行く体験で、ホテルや旅館のデイユースが人気だそう。

京都に住んでいると、ホテルがバンバン建つのを見るけど泊まることはないので、自粛の機会にリモートワークに使ってみました。

今はコロナ禍でホテル業も大変そうなので、個室だし出歩かずにできる応援をしてみました。

「変なホテル」をデイユースしてみた

国内にいくつか展開していて、ハウステンボス内の店舗は「世界初のロボットホテル」として有名。前から気になってて、京都にもあるのです。

最先端のロボットが働く「変なホテル」グループ公式予約サイト。世界初のロボットが働くホテルとしてギネス認定。国内外で100ホテルを目指し、変わり続けることを約束するホテルが今までにはない新しい宿泊体験・快適なホテルライフをお届けします。

ネットから予約したのは10:00-17:00で4500円のプラン。

チェックインは通常こちらの無人の受付でスマートにするんですが、デイユースプランは脇の電話からスタッフの方を呼んでの人力チェックイン。

京都はロボットが迎えてくれるわけではないのか…それとも本来のチェックイン時間ならロボットがいるのかな?

お部屋は普通に快適だった

指定はできませんが、今回は4階の部屋が割り当てられました。眺めは別にいいわけでもなかったですが、京都駅に激近なので、新幹線が見えました。

このホテルの売りのひとつはフランスベットのマットレス。確かにほどよい快適さ。一度横になったら快適すぎるのでリモートワーク利用には危険。

ベットサイドにUSBやコンセントが挿せるのはナイス。枕元で充電したい人も多いと思います。タブレットでは周辺の観光情報や動画等のエンタメも見れます。

このタブレット。

エンタメ機としてはスピーカーが悪かったり、動画サービスはYoutubeから引っ張ってくるだけで、ちょっと微妙。

それよりもこのタブレットひとつで部屋内のエアコンや照明、テレビが操作できて、IOT体験として楽しかった。

ホテル内のコインランドリーの空き状況や、1階のレストランの混雑状況もタブレットで確認できます。

サービスのお茶は辻利。うまい。全部飲んだ。

肝心のリモートワークとしては

机は十分な広さです。

コンセントに電気ケトルを指してますが、(デロンギのケトルでちょっとおしゃれ)1口あります。

ネット回線も普通に使える速度でまずまず。

個人的にはカウンタースタイルの机が、横に書類などを展開していく癖があるのでありがたいです。

ただホテルでのオフィスワークでは椅子が課題。長時間座りやすいものではない上に、すぐ横にある寝心地がよすぎるベットの誘惑がすごい。

追い詰められた原稿がある時にいいかも

結論的に仕事はめっちゃはかどりました。だって4500円も払ったんだもん。ブーストかかります。

圧倒的にいいのは音の遮音性。なんとしても仕上げたい原稿とかレポートがある時には、雑念雑音を振り払って、ホテルで缶詰とかあり。

リモートワークでは自粛生活前は快活クラブを愛用していましたが、カフェとか快活クラブ等とはモードを変えて使いたいですね。

チェックアウト時には無人だったカウンターにこいつがいました。

変なホテルを味わえたので、次は東京の店舗やハウステンボスの店舗でもっとロボット体験したくなりました。

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