【10万円給付金を考える】10万円がつくる新しい世界ワークシートとワークショップ

10万円給付金のあり方を巡って様々な意見がある中で、それらの使いみちを考えるワークシートと、ワークショップ案を作成しました。

これらの取り組みをしたいと思ったわけは以下の記事をご覧ください。

【給付金10万円どう使う?】給付金で新しい世界を目指すワークシートを公開したいと思ったわけ
世界的に現在進行形で新型コロナウィルスが猛威を奮っています。 わたしたちの暮らしは大きな変化を求められ、罹患や経済的なしんど...

ワークシートのダウンロードはこちら

ワークショップの時間について

  • 45分〜60分でできるように考えてみました。
  • 参加者や人数に応じて時間調整をしてください。
  • 時間に余裕がある場合はSTEP1の終了後に共有の時間を設けたり、STEP4の終了後に全体へ発表する時間を設けてもいいと思います。

ワークショップのグランドルール

  • 今、新型コロナウィルスの状況下では、ひとりひとりの状況は本当に様々です。使いみちの「良い・悪い」ではなく、それぞれの思いを受け止め合ってほしいと思います。
  • 多様な考え方を受け入れあいましょう。自分の思ってもみなかった発想や世界を交換しあってください。

STEP1 (5〜10分)With コロナ社会に思うことを書き出す

まずは個人ワークで、『「Withコロナの世界」だからしてみたいこと、してみたくなったこと』をたくさん妄想して記入してみてください。

難しいな〜と思ったら10万円あったらできることを考える視点でもOKです!以下の視点をヒントにしてみてください!

For Me〜自分のために

自分のことを少しみつめてみてください。With コロナ社会でスタンダードがかわるかもしれない中、心身はどうでしょうか。次の自分のためにどんな事ができるでしょうか。今、しんどいことがある方は全額For Meだっていいんです。これからのあなたの日々が豊かになるために。

For One〜誰かのために

大切な誰かを想像してみてください。家族をはじめ身近な誰かとのWithコロナ、いつも行っているあのお店、お世話になったあの方、今がんばってくれているあの方、そんな方のためにできることはないでしょうか。これからの誰かの日々が豊かになるために。

For Local(もしくはSocail)〜地域や社会のために

コロナで中止になる行事、取り組み、イベントなどの楽しかった時間。困難な方のために取り組まれていたあの取り組み。わたしたちの暮らしをまわしてくれていたあの人達。そんな人達のためにできることはないでしょうか。これからも地域が地域であるために、社会が社会であるために。

STEP2(5〜10分)給付金の内訳を考えてみる

書き出したことをもとに、どんな10万円の使い方をするか内訳を考えてみましょう。あわせてなぜそうしたのか、理由を書ける範囲で書いてみましょう。

STEP3(5〜10分×3ターン)共有してみる

3〜4名のグループをつくり、内訳や使い道を見せ合いながら共有してみましょう!この際には使い道も知り合うのも大事ですが、なぜそうしたの?を大事してください。使いみちの裏にあるストーリーを語り合い、感じ合ってください!

在宅でひとりでされている方は、給付金についてネットで検索していただき、いろいろな考えて方に触れてみてください。

STEP4(5〜10分)多様な意見をふまえ改めて考える

様々な考え方をもとに改めて自分の使い方を考えてみましょう、ひとりひとりの使い方が新しい世界をつくっていきます。

STEP5 もしOKな方は…考えたことをシェアする

「#10万円がつくる新しい世界」をつけてワークシートをSNSで発信してください。コロナ禍でだれかと対話する方が難しい方もいると思います。ぜひオンライン上で考え方を共有してみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする