【京都】なんでも自分でこころみる甘味処-AWOMB こころみ

京都の人気店「AWOMB」グループ。新鮮な魚介類や旬の京都野菜、フルーツなどを自分の好みで海苔に織り込んでつくる「手織り寿司」のお店としていつも行列ができています。2014年にオープンして以来、その圧倒的な映える見た目で、SNSやメディアで話題となり予約必須。

そんなAWOMBから新しく生まれたのが甘味処「AWOMBこころみ」。

子どもが保育園に行っている間に奥様と仕事の合間に待ち合わせてランチのあと、ちょっとお茶する時間がありそうで、たまたま前を通りがかったら空いていたので、入ってみました。

子連れでは台無しにしてしまいそうな空間でしたが、子どもが見てもらえている時間にどうかなと思ったのと、シンプルに楽しかったので紹介します。

外観は町家を活かしたリノベーション店舗な雰囲気ですが、中には超絶意識高いおしゃれ空間が広がっています。

店内には雑貨や服の販売もあって雰囲気があります。ここを抜けるとピカピカのガラスの廊下があり、ボーッとしてるとぶつかりかけます。

通された席。真ん中にどーんとディスプレイ。テーブルはすべて相席です。

他のお客さんがしばらく来られなかったので、この空間を2人でしばらく独占。静かな空間に口数も少なくなります。

やはり、自分でつくっていくことを楽しむ「手織り寿司」をだすグループの甘味処。看板メニューは「手織り菓子」です。

鮮やかなお菓子を自分で仕上げて楽しみたいところでしたが、たくさんランチを食べてしまったためコーヒーを。

こちらはミルで自分でゴリゴリと豆をひくところから。ガイドブックもついてくるので迷うことはないものの、コーヒーを煎れなれていない方は戸惑うかも。

完成。コーヒーカップでないところも和。

いっしょに頼んだ白味噌のソフトクリーム。これ本当に美味しかった。白味噌のほのかなしょっぱさとソフトクリームの甘みが絶妙にマッチして濃厚になってる。

いろんなことを試みながら、だれかと行ったらキャッキャしながら楽しめます。次の予定を気にしてセカセカせずに、「こころみ」ることをゆったりとした時間で楽しめる方は、きっとよい時間が過ごせます。

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