シェアする時代のカーライフ。都会ではタイムズカープラスが最強!?

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タイムズカープラスはタイムズ24株式会社が運営

若者の◯◯離れが叫ばれすぎてよくわからないことになっている昨今。若者のみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

わたくしも30を目前に控え、もう若者ジャンルに混ぜてもらえない自覚があります。

若者が離れていったものとしてよく言われるのは、お酒、ビール、テレビ、煙草、恋愛 etc… あげだすと本当にキリがないです。

そんな中、年齢が年齢なのでそろそろ「クルマ」の話題が周囲で出てきます。これまでの大人がどんな暮らしをしてきたか考えると、クルマを所有する大人ぶり、喜び。大いにわかります。

シェアする時代

はい、NPO的な生き方では、クルマを買うというのは大変迷います。

税金、保健、車検、クルマのローンにetc…コストが高い。

そんな中でわたくしはタイムズカープラスの「カーシェアリング」のサービスが本当に便利だなと改めて思ったという話。

「シェア」というのもひとつの時代を表す言葉になりつつあります。「シェアハウスの恋人」という素晴らしいドラマが最近もあってだな。

NPO界隈で「Free」が流行って次に「Share」が流行ったのも6年前だと思うと大分、世の中的にも市民権を得たワードになりました。

ハードを所有する事で得られる「ほしい価値」を、ハードを共同で得ることで、所有することに比べて「ほしい価値」が若干下がったとしても、リスクを抑えて得る事ができる。

そんなワザは、「持てない世代」にとって有効な戦法だと思います。そこに今では様々な価値が組み合わさってきています。

お知り合いがやっておられる「起業家シェアハウス-Fespa京都-」

起業を志す方が集って住むコンセプトシェアハウス。入居者同士の情報交換や、先輩経営者からの学び、経験、スキル、人脈のシェア、などの付加価値が提供されています。株式会社彩ファクトリーさんはコンセプトを付加させたシェアハウスを多数運営されています。

シェアについての実践も進み、これはいい!という部分と、ちょっとなーという部分もだいぶ見えてきたんじゃないでしょうか。

カーシェアリングという選択

最初にエンジン付きのものに乗ったときの興奮ってスゴイ。

自転車から原付バイクへシフトした時のどこまでも行けそうな感じはスゴイです。

やはりライフスタイルが変化してくるとクルマが乗れたらなー、というシーンは増えてくると思います。

買い物なんかは基本的に通販で済ませたいタイプではありますが、実店舗でみたいものもありますし、グループで遠出する時なんかも便利です。

地域型のNPO的ワーカーでも仕事でクルマ移動がしたいタイミングがあります。

カーシェアリングの業界も様々な企業がサービスを提供していますが、様々なニーズに応えてタイムズが1人勝ち状態のようです。

タイムズだけがカーシェアで勝ちまくる理由
パーク24がとらえた事業者と利用者のズレ(東洋経済ONLINE)

実際に5年使っているユーザーの目線から

実はタイムズは学生の時に契約したので、だいぶ長いこと使っています。学生プランだと月々の固定料がかからないのがまず魅力。現在は一般のプランに移行しているので月額利用料は払っています。オススメポイントを見ていきましょう。

ここが魅力なポイント①都会では圧倒的なステーション数

まずもってこれがないと話になりません。わたしの場合自宅のすぐ近く2ステーションに加えて職場のすぐ近くにも1ステーションです。両方共に徒歩で3分程度です。これはもう近くに月極駐車場を借りているのとそんなに変わらない感覚です。

加えて、仕事で出向いた先、出張先でも電車で移動した先の駅にステーションがあればそこから乗ることも可能です。

所有しているクルマと違って停めている場所からの出発に縛られないのも魅力の1つですね。

ここが魅力なポイント②借りる、返すがとにかくラク

乗るときは以下の手順。

1,ネットから予約

2,指定した時間にクルマまで行く

3,契約するともらえるカードキーでロック解除

4,GO

ここまで誰にもあわずに書類を書くこともなくスタートでき、返却の処理も車内で完了し、スマホから何かをいじることもありません。

また、予約した時間の前後15分からクルマのロックが解除できるので、クルマまで行って予約時間まで待つこともなく乗ることができます。

ここが魅力なポイント③使う人の目線にたったサービス

クルマを使う時に限りませんが用事というのは時間が読めないもの。仮に「1時間予約したけど30分しか乗らなかった」というような時でも30分の料金だけが請求されます。

あ、予定より使う時間が伸びそうだ…という時は車内のナビから延長申請。

前の利用者がガソリンを入れてなくて空だ…な時も、ガソリンスタンドはおおよそどこでも使えるタイムズ名義のカードが車内にあり、それで支払いますので追加費用はなし。さらにガソリンを入れた分の時間ロスに対して、次回使えるサービスチケットがもらえます。

個人事業主にはうれしい、料金と時間が記載された1回ごとの利用証明も出ますので、仕事で使った時の経費精算も安心です。

あ、車内に忘れ物しちゃった!…な時は返却で送られてくるメールからの処理で1度だけロックを解除することができます。

これらが本当に15分206円(ベーシックプラン)だけで、使えます。

書けば書くほど便利だなー

タイムズからお金をもらっているわけではないですが、他のカーシェアサービス会社と比較しても、まずネットから空いている車両を見つける所から、ユーザーが使う事を前提に考えられています。

さらにちょっと探すと、BMWのMINIとか、スズキのHUSTLERなど、若者に人気の車種が置かれているステーションがあるので、「このクルマに載りたい」という気持ちにもバッチリ対応です。

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「クルマばなれ」と言われる現象を考えると、「どう使う体験をつくるか」という事がメーカーは大事なんじゃないかと思います。実際にマツダのDEMIOがけっこう置かれていた頃があり、買うならDEMIOもいいかなーなんて思っていました。

「無理をしてまで買わない」を崩さないといけないメーカーさんは大変。

SONYのウォークマンと、エコシステムにこだわったiPodの対決という事例もありますが、「音楽を楽しむ」という対決で圧勝したのはエコシステム型だったわけで、「クルマのあるライフスタイル」というエコシステムの風上にはどんなサービスが立つのでしょうか。

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